クアラルンプール国際空港で国内線の乗り継ぎ方法!あまりの広さにビックリしたので体験記を書きました

クアラルンプール国際空港の乗り継ぎを経験したのですが、あまりの広さにビックリしました。

これから乗り継ぎをする人は大変だと思うので、今回の旅行体験記が参考になればと思います。

ちなみにクアラルンプール国際空港で乗り継ぎして向かった先は、ランカウイ島です!

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クアラルンプール国際空港での乗り継ぎ

極寒の機内でぶるぶる震えながら7時間を過ごし、現地時間7時30分クアラルンプール国際空港に無事到着!

ちなみに座席はこんな感じでした。なかなかの狭さでしたが、LCCならこんなものでしょう。

機内はほぼ満席でした。

離発着のアナウンスが流れる時に陽気な音楽が流れてきたり、着いた瞬間にもくもくと目に見えるほどの冷気が出てきてびっくり。笑

外はそんなに暑いのか?汗

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7時40分機内から出ます。まだ薄暗いクアラルンプールです。

ここからクアラルンプール空港の国内線に乗り換えです。

私達はクアラルンプール国際空港【KLIA2】での乗り継ぎです。

KLIA2の乗り換えはとにかくたくさん歩きます!乗り継ぎ時間は2時間ほどあるものの、迷ったり、検査場が混んでいたらギリギリです。

実際にランカウイ島で会った日本人の旅行者の方に聞いたのですが、初めの飛行機の到着が遅れてしまい、危うく乗り過ごすことになるところだったと言っていました。

私たちは初めてのクアラルンプール空港だったこともあり、搭乗口までかなり急いで歩きました。

では、私がした乗り継ぎルートをご紹介していきます。

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まずは一本道を他の皆さんと共にひたすらに歩きます。

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まずはなにも表示はありませんが、とりあえず一本道なので迷うことはありません。

ちなみに空港内にはトイレがたくさんありましたよ!とても綺麗ですしこれだけたくさんあったら混雑もなさそうだなぁと思いました。

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通路はとても長いので、歩くエスカレーターがたくさんあります。

案内表示板の矢印の隣の緑色のマークが乗り継ぎのマークのようです。

この人の上に飛行機が二機描かれている緑色のマークを目印に進んでいきます。

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案内板の表示がたくさん書いてありますね。

一番上の緑色の人のマークの横の文字、読めません。笑

マレー語ですかね。

下に小さめの文字で「Domestic/International Transfer」と書いてあります。

国内線の乗り継ぎは緑色の表示を見逃さないで!

国内線の乗り継ぎの表記は緑色で書かれているようなので、とにかくこの緑色の「Domestic/International Transfer」の文字を探して、そちらに向かって歩いて下さい。

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飛行機から下りて10分経過。ひたすらに早歩きで進んできました。

すると長い上りのエスカレーターが見えてきます。こちらを上りますよ!

こちらの長いエスカレーターをまず最初の目標に進んで行くといいです。

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エスカレーター登っている途中、振り返るとこんな感じです。

天井が高いですね〜。

クアラルンプール国際空港は、あの有名な建築家の故・黒川紀章さんが設計を担当したそうです。建設も日本の建設会社によって建てられたそうです。

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エスカレーターを上ってからも、まだまだ歩きます。

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長い通路の窓からは外が見えます。

エア・アジアの飛行機がいっぱいありましたよ。

少しずつ空が明るくなってきました。

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この通路にも歩くエスカレーターがありますよ。

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左のターミナルから右のターミナルへと移動しています。

今は2つのターミナルを繋ぐ通路を通過していますよ。

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突き当りまで進むと少し開けたところに出ます。

到着便と発着便の案内表示も見えてきました。

左右に短い下りのエスカレーターがあるので、こちらを下ります。

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エスカレーターからの景色はこんな感じです。

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入国審査場が見えてきます。乗り換えしない方はもここまでは一緒です。

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まだ早朝でしたが結構混雑していましたね。

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クアラルンプール国際空港での入国審査

こちらの入国審査は無視して、乗り継ぎカウンターに向かいますよ〜。

もし間違って入国してしまっても大丈夫だそうです。

3階にあるDepartureホールに移動して、Domestic Departureに進み、セキュリティチェックを受ければ良いようです。その後、指定されたゲートに進みます。

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まだまだ乗り継ぎカウンターは遠いです。

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まだまだ歩きますよ〜。15分以上歩いてます。ちょっと疲れてきました。汗

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ゲートの表示が見えてきましたよ。

「J 」と「K 」の2つのゲートがあります。

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歩き始めて20分経過 ようやく近づいてきました。

写真はありませんが入国審査を受けます。パスポートを見せればオッケー。

カウンターには他の人が全然いなくて、すぐ通過できました。誰もいなさすぎて不安になったくらいです。笑

乗り継ぎじゃない人が間違って来てしまったようで、引返していったのを見ました。間違えやすいんですね。

その後は、手荷物検査を受けます。ここも私達以外だれもおらず。静かすぎて検査員のおしゃべりの声だけが響いていたくらいでした。笑

行きはすんなり通れたのですが、帰りの乗り継ぎの手荷物検査は厳しいようでした。

何人か止められていたので、チェックは厳重なのかなと思いました。

 

短いエスカレーターをいつくか下り、ようやく搭乗口らしい場所が見えてきました。

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掲示板でゲート番号を確認します。

「7時55分発 6320便 ランカウイ行き J14ゲート」

J14ゲートに向かえば良いようです。

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とにかく広い!クアラルンプール国際空港のエレベーターには注意を

しかし!ここでハプニングが!!

先程の短いエスカレーターに乗ったときに「J」ではなく逆方向の「K」ゲートに来てしまったようで、どこを見ても「K」のゲートしかありません。(泣)

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結構先に進んでから、この先は「K」ゲートしかないことに気づきました。

どうりでほとんど人がいないわけです。

ゲート番号も変更になることが多いらしいので、何度か掲示板を確認する必要がありますね。

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急いで来た道を戻り、「J」ゲートの表示の方に向かいます。

ここからもまだ長い道のりです。

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動く歩道をいくつか通ります。

すっかり空も明るくなって青空が見えています。

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はぁはぁ言いながら歩いていると、マレーシアのボルネオ島で有名なテングザルがこちらを見ていました。笑

テングザルって顔に愛嬌があって可愛いですよね〜。

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薄くらい場所を歩いていましたが、やっと明るい場所が見えてきました。

お店も少しずつ開いています。というかこちらの搭乗口は人も多く賑やかでした。

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ようやく「J」ゲートが見えてきました。1から22のゲートがあります。

本当に広いです。

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14ゲートの方に進みます。

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食べ物屋さんカフェなどのお店もたくさんありました。

時間があればゆっくり朝ごはんを食べたいですが、止まっている暇はありませんので泣く泣く先へ進みます。

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歩き始めて40分!ようやく搭乗口に到着しました!!

長かったぁぁ〜〜。ここまで来たらもう安心です。

少し迷って時間をロスしましたが、かなり早歩きで歩いてきたので、迷わずに来られたとしてもやはり40分くらいかかるのではないでしょうか?

やはり乗り換えには2時間以上は絶対に必要だと思いました。

時間には余裕を持って早めに搭乗口に向かうことをおすすめします。

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ゲートごとに待合所がありますので、ここで時間まで待つことができます。

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ゲートの向かい側に充電スペースがあったので充電しながら休憩しました。

空港は無料のWi-Fiもありました。

ちなみにゲート付近にもたくさんのトイレがありました。

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クアラルンプール国際空港で国内線の乗り継ぎを無事にできました

これから乗る飛行機が見えます。

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現地時間7時26分 搭乗しました。

結局ゲートに到着してから10分ほどで搭乗開始したのでギリギリでした。

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シートはこんな感じです。思ったより広くて、室温もちょうど良く快適でしたよ。

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7時55分 定刻通りに離陸しました〜!

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ランカウイ島までは約1時間のフライトです。

行きも帰りも、外国の子供たちが前に座っていてたので遊んで過ごしていたらあっという間でした。

何を言っているか分かりませんでしたが、このおもちゃは車に変身するそう。笑

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現地時間の朝9時 ランカウイ国際空港に到着しました!

日本を離れて約8時間。乗り換えは長かったですが、ずっと飛行機に乗っているより歩いたりしたので逆に疲れませんでした。

疲れより何よりこの澄んだ青空に心が踊りました!

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以上、クアラルンプール空港の乗り継ぎ体験記は終わりです。

ランカウイ島の魅力はまた別の記事で書いていきたいと思います!

サルがすごかった…

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